2016年10月29日土曜日

デスクトップPCをAsus EeeBox PC E510に新調

作ってから6年弱経過した自作PCの挙動が我慢できないレベルで怪しくなってきたので、デスクトップを新調した。

今まで使ってきた自作PCはケースがATX対応ということもあり、邪魔でしょうがなかったので、今回は省スペースPCを選んだ。

今回購入したのはAsus EeeBox E510-B1384という法人向けの省スペースPC。
NTT-Xからの購入で39,800円。Asusの直販から購入すると80,000円ちょいなので半額弱の値段で購入。販売開始からギリギリ1年経っていないが、もう半額になるということはよっぽど人気のない商品なのかもしれない。

ASUSPRO E510 E510-B1384
ASUSPRO E510 E510-B1384
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Asus
売り上げランキング: 221,725
スペックは以下の通り

OSWindows® 7 Professional 64ビット(Service Pack 1適用済み)プリインストール
Windows 8.1 Pro 64ビットからのダウングレード権行使 ※1
CPUインテル® Core™ i5-4460T プロセッサ
動作周波数 :1.9GHz (インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー2.0利用時は最大2.7GHz)
キャッシュメモリ:インテル® スマート・キャッシュ 6MB
チップセット※2:インテル® H81 チップセット
グラフィックインテル® HD グラフィックス 4600
ビデオメモリ:メインメモリと共有 ※4
メモリー標準/最大:4GB ※2
仕様:DDR3L-1600
HDDHDD:500GB ※5
サウンドインテル® ハイデフィニション・オーディオ準拠
サイズ幅27mmx 奥行き210mm x 高さ185mm
重量(バッテリー装着時)約0.8kg
通信機能【LAN】1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T (RJ45)
無線LAN機能IEEE802.11b/g/n
インターフェース外部ディスプレイ出力端子:Display Port×1、DVI-I×1
USBポート:正面:USB3.0×2、背面:USB2.0×3
オーディオ:ヘッドホン出力×1、マイク入力×1
アクセサリー主な付属品:ACアダプター、ワイヤレスキーボード、ワイヤレスマウス、VESA規格対応マウント、本体スタンド、電源コード、製品保証書、外部アンテナ、Windows® 8.1 Pro のダウングレード インサートページ ※6、Windows 8.1 Pro Recovery DVD ※6
Asus公式サイトより引用
http://shop.asus.co.jp/item/E510%20(E510-B1384)%E3%80%90OUTLET%E3%80%91/
※Outletの方の商品の写真には光学ドライブが付いているが実際にはついていないので注意。

このスペックに8万円出すのは躊躇するが、4万円なら妥当かと。

注意: この機種では仕様によりIntel VT-xを有効にすることができません。そのため、VirtualBoxで64bit OSを動かすことができません。


CPUがCore i5とはいえ、4460Tという超省電力版なので処理能力が気がかりだったが、一応今まで使ってきたAMD Athlon X4 640よりはベンチマークは良いらしい。
Geekbenchによるベンチマーク
自作PC

E510
自作PC: https://browser.geekbench.com/v4/cpu/798491
E510: https://browser.geekbench.com/v4/cpu/833151
実際、前のPCでは計算するのに12秒かかっていた数値計算が9秒になったので、体感できるレベルで早くなったのは実感する。



私にとって、メモリは4GBでも十分だが増設しようと思えばできるらしい。機会があったらやってみようと思う。
参考
ASUSPRO EeeBox PC E510の分解-SSD換装とメモリ増強-, Bells of Hermitage~エルミタージュの鐘~


ワイヤレスキーボードが付属しているが、キーの間隔が今までと違って打ちづらい。全体的に左寄りな気がする。また高さ調節もできないため、本当におまけのキーボードといった印象。


デフォルトのOSはWiin7だがWin8のリカバリーディスクが付属している。リカバリーディスクなんて10年ぶりくらいに見る気がする。Win7のリカバリーディスクはついていないが、本体のHDDにリカバリー領域がある。Win7用ののリカバリーUSBは作成できるが、最低でも20GB必要。DVDには焼けないっぽい。そのため、32GBのUSBメモリを一緒に購入しておくと良さげ。およそ5分ほどでリカバリーメディアができる。
Windowsのまま使うと自由に使える領域はDドライブの365GBといったところ。 

CFD USB3.0対応 フラッシュメモリ CUSD3-32GB
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法人向けとあって余分なソフトが入っていないことは好印象。まぁ、私はWindowsは消してLinuxを入れるのでどうでもいいことなのだけれども。
法人向けとあって余分なソフトがない

Win7ということもあり、Windows Updateはなかなか終わらない。「更新プログラムを確認しています」という表示のまま24時間ほど放っておくとようやっと1回目の更新プログラムのインストールが終わる。
Windows Updateはなかなか終わらない。
1回で終わらず、その後もちょこちょことWindows Updateがかかる。



Windows エクスペリエンス インデックス


Linuxを入れる場合、ブートの順番を変えなければならないのでUEFI BIOSで設定しなければならないのだが、そもそもUEFI BIOSになかなか入れなかった。F2 or Deleteで入れるはずなのだが、Windowsを起動するかメモリーテストを起動するかという選択肢の画面になってしまい、なかなかUEFI BIOSに入れない。何度か繰り返しどうにか入れたが、なぜ一発で入れないのかがわからない。
この点が不満ではあるが、他には目立った不満点は現在のところない。

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